三塚 逆転でメジャー初制覇、さくらは76大崩れ

[ 2011年9月11日 16:16 ]

四大大会初制覇を果たし、優勝カップにキスする三塚優子

 女子ゴルフツアーの日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯は11日、千葉・キングフィールズGC(6700ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、26歳の三塚優子が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算6アンダー、282で四大大会初制覇を果たした。2年半ぶりのツアー通算4勝目で賞金は2520万円。来季から3年間のシード権を得た。

 1打差の2位は馮珊珊(中国)。3打差の首位で出た横峯さくらは76と崩れ、通算2アンダーの3位に終わった。

 不動裕理は通算1オーバーの6位、昨年優勝の藤田幸希は4オーバーの12位。上田桃子は6オーバーの25位、佐伯三貴は10オーバーの46位だった。

 ▼三塚優子の話 メジャーに勝てるなんて夢のよう。どんな難コースでもパワーを生かす自分のゴルフにこだわった。昨日(10日)は緊張で崩れたが、重圧もなく自分のペースでやれたのがよかった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年9月11日のニュース