カヌー・スラロームの羽根田、矢沢が五輪代表に

[ 2011年9月11日 22:48 ]

 カヌーのスラローム世界選手権は11日、スロバキアのブラチスラバで行われ、男子カナディアンシングルの羽根田卓也(羽根田事務所)が10位、同カヤックシングルの矢沢一輝(ハイネスライフ朝日病院)は20位でともに来年のロンドン五輪出場枠を獲得した。

 日本カヌー連盟は出場枠を取った選手を五輪代表にすると決めており、ともに2大会連続の代表入りが決まった。

 ◆羽根田 卓也(はねだ・たくや)08年北京五輪男子カナディアンシングルで予選敗退。昨年の広州アジア大会は銀メダル。羽根田事務所。175センチ、67キロ。24歳。愛知県出身。

 ◆矢沢 一輝(やざわ・かずき)08年北京五輪男子カヤックシングルで予選敗退。昨年の広州アジア大会は銀メダル。ハイネスライフ朝日病院。166センチ、64キロ。22歳。長野県出身。(共同)

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