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攻撃を活性化させたマジョルカ久保に地元紙が「革命を起こした」と高評価

[ 2022年5月16日 18:40 ]

スペイン1部   マジョルカ2―1ラヨ・バリェカノ ( 2022年5月15日    スペイン・パルマデマジョルカ )

ラヨ・バリェカノ戦の後半、途中出場しシュートを放つマジョルカの久保建=パルマデマジョルカ(共同) 
Photo By 共同

 18位マジョルカの久保建英(20)はホーム最終戦となったラヨ・バリェカノ戦に1―1の後半19分から出場し、攻撃を活性化させて劇的な2―1の勝利に貢献した。

 久保は積極的にドリブルを仕掛け、同26分には左CKのこぼれ球から狙った左足のシュート。これは相手GKの正面を突き、同40分に右足で狙った好機も枠を外した。しかし、リズムに乗ったチームはアディショナルタイムにFWプラッツが決勝弾を挙げて降格圏外の17位に浮上した。

 アス紙は「久保が革命を起こし、マジョルカは前半開始の時と同じように再び試合のコントロールを試みた」と高評価。アギーレ監督も「同点に追いつかれて窮地に立ったが、交代出場した4人の選手たちがうまく機能してくれた」と振り返った。

 22日の最終節オサスナ戦に勝てば自力で残留が決まる状況となり、指揮官は「自分たちのすべきことをするだけ」と力を込めた。

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