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鹿島、濃野の千金ミドル弾で浦和に競り勝つ ライバル対決は昨季から3連勝

[ 2026年4月18日 15:56 ]

明治安田J1百年構想リーグ第11節   鹿島1―0浦和 ( 2026年4月18日    メルカリスタジアム )

<鹿島・浦和>後半、ゴールを決め喜ぶ鹿島・濃野(左)(撮影・西海健太郎)
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 首位・鹿島がホームで迎えた浦和とのライバル対決を制した。開始早々にボールロストからピンチを招くなど序盤は浦和の激しいプレスに苦しんで押し込まれたが、守備陣がはね返して我慢強くボールを前進。徐々に盛り返すと、スコアレスで折り返した後半は鹿島ペースで試合が進んだ。FWレオ・セアラのヘディングシュートがクロスバーに阻まれるなど最後の精度を欠いたが、36分に均衡を破る。CKのこぼれ球を拾ったDF濃野が、ペナルティーエリア手前から右足を一閃(いっせん)。低い弾道のミドルシュートは相手DFに当たってゴール左隅に吸い込まれた。

 終盤は3バックを敷いて逃げ切り、今季7度目のクリーンシート。対浦和戦は昨年9月から3連勝とした。勝ち点29に伸ばして2位FC東京との差を6に広げた。

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