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J1京都のFW山田が前向きになれた、日本代表GK権田から掛けられた言葉は…

[ 2022年5月16日 14:33 ]

J1京都・FW山田
Photo By スポニチ

 京都のU―21代表FW山田楓喜(20)が、スコアレスドローに終わった清水戦後(14日)に日本代表GK権田から掛けられた言葉を明かした。後半アディショナルタイムに完璧なトラップから放った右足シュートを権田に阻まれ、ピッチを叩いて悔しさ露わ。試合後もピッチにうつぶしたが、権田に抱えられ立ち上がった。

 「権田選手からは“お前はあのスペースに入ってくると思っていた。下を向いていたら怒られるぞ”と言っていただいた」と山田。元々ポジティブな性格だが、代表守護神からの一言でさらに前向きになれたという。

 18日にはルヴァン杯1次リーグ最終節・柏戦。プレーオフ進出には勝利が絶対条件で、相手には細谷ら同じパリ世代のライバルがいる。だが「同年代対決は意識しない」と一蹴し「シンプルに勝利すれば次ステージに進めるので、そこを意識したい。どれだけ良い試合の入り方をするかがカギになる」とチーム優先。権田に言葉を自信に、柏戦ではチームを勝利に導く。

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