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川崎Fが終了間際のエリソン弾で勝利 前回0―5の横浜Mに雪辱

[ 2026年4月18日 15:34 ]

明治安田J1百年構想リーグ第11節   川崎F2―1横浜M ( 2026年4月18日    日産スタジアム )

<横浜M・川崎F>前半、先制ゴールを決め喜ぶ川崎Fのラザル ロマニッチ  (撮影・田中 和也)  
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 東地区5位の川崎フロンターレは敵地で同9位の横浜F・マリノスに2―1で競り勝った。前半15分に6試合ぶりに先発したFWロマニッチが先制弾。MF伊藤から右クロスを受け、相手と競り合いながらボールをキープ。右足でコースを狙って今大会2点目を決めた。前半追加タイムに相手MF天野にゴールを許して追いつかれると、後半は互いに決定打を欠いた。そのままPK戦突入かと思われたが、途中出場のエリソンが追加タイム8分に決勝点。2―1と突き放して試合を決めた。

 殊勲のストライカーは「ゴールで勝利に終わることができたのは個人的に凄くうれしい」と満足げ。今季7点目となる決勝点を決めた場面を「ケント(橘田)は素晴らしい選手の1人で彼がトラップした瞬間にスペースに走ろうと思っていた。うまくパスを出してくれた。ボールが来る前にはトラップして逆サイドにシュートを打とうと考えていた。自分の特長をうまく出せたことでゴールが生まれた」と振り返った。

 横浜Mには3月22日のホーム戦(MUFG国立)で0―5という屈辱的なスコアで敗れていただけに、リベンジを果たす劇的な勝利に川崎Fのサポーターからは大歓声。一方の横浜Mは3連敗となった。

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