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韓国 10大会連続11回目のW杯出場に王手 次節勝利で自力突破

[ 2022年1月28日 01:58 ]

 サッカーのW杯アジア最終予選で27日、A組2位の韓国が敵地でレバノンを1―0で破り、10大会連続11回目の出場に王手をかけた。

 前半アディショナルタイムにFW趙圭誠がピンポイントの左クロスに右足を合わせて先制点を挙げた。後半は追加点こそ奪えなかったものの、粘り強い守備で相手の反撃をしのいで逃げ切った。

 勝ち点8差をつける3位のUAEがシリアを2―0で下したため出場決定を持ち越したが、次節2月1日のシリア戦で白星を挙げれば自力での出場権獲得が決まる。

 A組首位のイランはホームでイラクを1―0で下し、3試合を残して2位以上を確定させて3大会連続6回目の出場を決めた。

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2022年1月27日のニュース