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なでしこ池田監督 C組首位通過に「満足とそうでないところと両方です」

[ 2022年1月27日 20:56 ]

前半、先制点に喜ぶなでしこジャパンの選手たち(AP)
Photo By AP

 アジア杯インド大会に臨んでいるサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング13位)は27日、1次リーグ第3戦でC組1位の座を懸けて韓国(FIFAランク18位)と対戦し、1―1で引き分けた。2勝1分けの勝ち点7で並んだが、得失点差で韓国を上回り、首位突破を決めた。

 電光石火の先制劇だった。開始30秒でFW植木理子(22=日テレ東京V)が今大会2点目となるゴール。その後は押し込んだもののチャンスで決め切れず、後半40分にCKからのゴール前の混戦で失点した。

 池田太監督(51)は「1位通過を嬉しく思う。試合始まって先制点を取れたので、また次につながると思う」と選手たちの頑張りを評価。一方で「突破した満足はある」としつつ「我々のコンビネーションを磨かないといけないし、あとは追加点を取るところで、満足とそうでないところと両方です」と口にした。

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