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伊東純也 W杯最終予選3戦連発で仲間に感謝「雄太からいいボールがきた」 次戦サウジ撃破へ意気込む

[ 2022年1月27日 21:16 ]

カタールW杯アジア最終予選B組   日本2―0中国 ( 2022年1月27日    埼玉 )

<W杯アジア最終予選 日本・中国>後半、得点を決めた伊東(右)はアシストした中山と抱き合って喜び合う(撮影・光山 貴大)
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 男子サッカー日本代表は27日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第7戦で中国代表に2―0で勝利。日本代表史上4人目となる同予選3試合連続ゴールを記録するなど2得点に絡む活躍を見せたMF伊東純也(28=ゲンク)は「雄太からいいボールがきたんで合わせるだけでした」と途中出場で好アシストを決めたDF中山雄太(24=ズウォレ)に感謝した。

 MF伊東は前半11分にクロスボールから相手DFのハンドを誘発し、先制点となったPKを獲得。「酒井君がボール持った時に、あそこにスペースがあったんでマイナスに(クロスを)あげようかなと思ったら、うまく相手の手に当たったんであれはラッキーでしたけど。あそこで1点取れたのは大きいかなと思います」と先制点の場面を振り返った。

 さらに伊東は1―0のまま迎えた後半16分に貴重な追加点を決め、史上4人目となる最終予選3試合連続ゴールを達成。94年予選の三浦知良、98年予選での呂比須ワグナーという偉大な先輩に肩を並べた。

 これで得点を決めた試合は過去7戦全勝となったが、伊東は「多くチャンスは作れていたんですけど、やっぱり決めきることが出来なかったんで、あそこでもっと決めきれればもっと楽な試合になったはずです」とチームの決定力不足を反省。

 次戦2月1日には同組首位サウジアラビアとの対戦が控えており「前回負けてるんで、ここでしっかり勝ってW杯出場に近づけるようにしたいなと思います」と前回の“リベンジ”に燃えていた。

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