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日本代表DF谷口 最終予選初出場で完封勝利貢献しホッ「板倉といいコミュニケーション取れた」

[ 2022年1月27日 22:05 ]

カタールW杯アジア最終予選B組   日本2―0中国 ( 2022年1月27日    埼玉 )

<日本・中国>勝利を喜ぶ(右から)板倉、谷口、権田ら日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 男子サッカー日本代表は27日、W杯カタール大会アジア最終予選B組第7戦で中国代表に2―0で勝利。DF吉田麻也(33=サンプドリア)とDF冨安健洋(23=アーセナル)の不動のセンターバック(CB)コンビ不在のなか、DF板倉滉(25=シャルケ)とともに同予選初出場で完封勝利に貢献したDF谷口彰悟(30=川崎F)は「無失点で終えることが出来てホッとしている」と爽やかな笑顔を見せた。

 吉田、冨安ら不在のCBとして起用されたDF谷口は、同予選初出場でも動じず完封勝利に貢献。試合後「無失点で終えることができてホッとしているというのが正直な気持ちですし、相手のカウンターを警戒しつつCBでコンビを組んだ板倉と常にいいコミュニケーションを取りながらやれたので、良かったかなと思います」と相手を枠内シュート0本に抑えた守備の手応えを口にした。

 攻撃面でも「(板倉と)2人で相手の動きを見ながらビルドアップを含め、いい縦パスを何度か入れられたかなとは思います」と手応え。次戦2月1日の同組首位サウジアラビアとの対戦に向けては「大一番だと思ってますし、次勝たないといけないと思っているので、もしまたチャンスが回ってきたら次も無失点で終わりたいと思いますし、それくらい自信をもって戦っていきたいです」と意気込んでいた。

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