×

ハノーバー室屋の離脱が長期化か 地元紙がじん帯損傷で数週間離脱の可能性と報道

[ 2022年1月17日 20:03 ]

室屋
Photo By スポニチ

 足首を負傷したドイツ2部ハノーバーのDF室屋成(27)が、じん帯損傷で離脱が数週間に及ぶ可能性があるとビルト紙が16日に報じた。

 室屋は冬季中断明けの初戦だった14日のロストク戦で開始135秒に空中戦で競り合った際に患部を負傷。日本代表の森保監督は27日からのW杯アジア最終予選での招集を見送る方針を示しているが、回復が遅れれば3月のW杯予選にも影響が出る可能性がある。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「イビチャ・オシム」特集記事

2022年1月17日のニュース