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森保監督 欧州組でケガ人多発も「与えられた条件の中で最強チームを」

[ 2022年1月17日 05:30 ]

森保監督
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 日本代表の森保一監督(53)が16日にオンラインで取材対応し、ケガ人が多発している欧州組について言及。27日のW杯アジア最終予選中国戦、2月1日の同サウジアラビア戦に向け、主将のDF吉田ほか、DF室屋、昨年11月17日のオマーン戦で活躍したMF三笘、FW古橋について「(招集は)難しい」との見通しを口にした。同じく離脱中のDF冨安に関しては「最終予選にはプレー可能」との見解を示した。

 何より精神的支柱の吉田の欠場は大きな痛手となる。それでも17日からスタートする国内組のみの候補合宿へ向け、指揮官は「どんな状況になっても、与えられた条件の中で最強チームをつくって勝っていきたい」と前向き。センターバックでは、体調不良によりC大阪の瀬古も辞退した中、トレーニングパートナーとして招集した福島・尚志高3年のU―23日本代表DFチェイス・アンリについて「この合宿で明らかにA代表で出られるという違いを見せてくれれば、その後につながるかもしれない」と期待を寄せた。

 また、ポルティモネンセのFW中島翔哉については「ここのところ先発でも出場している。候補としては挙げさせてもらっている」と語った。

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