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19年以来のA代表選出のMF相馬 三苫や田中ら東京五輪チームメートに刺激「同じ舞台で戦いたい」

[ 2022年1月17日 12:23 ]

相馬勇紀
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 19年E―1選手権以来の日本代表に選出されたMF相馬勇紀(24=名古屋)が同年代のライバルに刺激を受けた。ともに昨夏の東京五輪を戦ったMF田中碧(デュッセルドルフ)とMF三笘薫(サンジロワーズ)は五輪後に海外に渡り、A代表にも選出。「自分はA代表に選ばれるべき活躍ができていなかった」と受け入れつつも「薫や碧がチームを勝たせる姿に悔しさと同じ舞台で戦いたいというのがあった」と素直な思いを吐露した。

 東京五輪では全6試合出場。世界との真剣勝負の中で「体の使い方やボールの置きどころはやっぱり違うと感じた。プレーの基準を上げないといけないと思ったし、個人としては決定力(得点、アシスト)目に見える結果を増やさないといけない」と課題を感じ取った。サイドからの仕掛けが最大の武器だが、そこだけではなくエリア中央での連係面などプレーの幅を拡げることも念頭に置いた。

 最大のアピールになる予定だった親善試合ウズベキスタン戦は、新型コロナの影響で中止。それでも「早めに動き出しているのでコンディションは良い」と自信を口にする。まずは22日に発表されるカタールW杯アジア最終予選中国戦、サウジアラビア戦に向けたメンバー入りを目指す。

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