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富士フイルム・スーパー杯はフルキャパで実施予定 村井チェアマン「万全の対策を講じてお迎えする」

[ 2022年1月17日 14:42 ]

 Jリーグは17日、富士フイルム・スーパーカップ(2月12日、日産)の概要発表会見をオンラインで行った。リーグ覇者の川崎Fと天皇杯王者の浦和が今季の初タイトルを懸けて激突する。

 今大会では神奈川県に提出する安全計画の下、収容数は設置可能数6万5000人のフルキャパシティーでの実施を予定している。同会見に出席した村井満チェアマンは「29回目の大会になる。Jリーグは今季で30回目となるが、リーグ戦の開幕を告げる大会という位置づけ。今回は現時点で入場制限がない状況で大会を迎える可能性がある」とし、「日本を代表する両クラブの激突から今季が幕を開ける。今からワクワクが止まらない」と言葉に力を込めた。

 また、自身は3月末で4期8年の任期を終えることもあり、「私自身も最後の大会になるが、私の8年を含めて総決算のつもりでしっかり準備をして臨みたい。主催者としては万全の対策を講じてお迎えすることになる」と話した。

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