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日本代表W杯最終予選後の国内組の隔離措置 14日間から6日間に期間短縮発表

[ 2022年1月17日 20:16 ]

<日本代表候補合宿>練習を終え笑顔の森保監督(右から2人目)と大迫(中央)ら日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 日本協会の反町康治技術委員長が17日にオンラインで会見し、新型コロナウイルス感染対策でW杯アジア最終予選に出場するJリーグ勢が試合後に課される隔離期間が、14日間から6日間に短縮されたことを発表した。

 2月1日のサウジアラビア戦後、2日から6日間のバブル方式に突入。7日の検査で陰性が確認されば最短で同日から公共交通機関を利用してクラブへの合流が可能となり、12日の「富士フイルム・スーパー杯」やJ1開幕に響かない。

 反町技術委員長は「オミクロン株の特質などを考えた上で、政府に最大限の配慮をしていただいたと理解して本当に感謝している」と話した。この日の午後4時に選手を派遣しているクラブの強化担当者に報告し、選手にも練習前に伝えたという。「クラブの方々にもある程度は理解していただいた上で了承していただけた」と話した。

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2022年1月17日のニュース