浦和の新ユニ販売枚数が前年比130%増の勢い!人気1位はMF小泉、2位にMF関根

[ 2022年1月15日 05:30 ]

新ユニホームを着て写真に納まる浦和に加入した選手たち(C)URAWA REDS
Photo By 共同

 浦和の新ユニホーム販売が14日までに前年比130%以上の販売枚数となっていることが分かった。新体制が発表された12日に1次先行予約を開始。ナンバー付きユニホームはこの日、締め切りより約4時間早く設定数量(6000枚)に達したため、1次販売を終了(2次先行予約は18日~)。シーズンチケットホルダーへの優先先行販売と合わせると販売枚数は既に約8000枚となった。

 現時点で選手別の人気ランクは1位がMF小泉佳穂(25)、昨季までの18番から、やはりMF小野伸二(現札幌)が長く背負っていた「8」に変更し、今季も主軸として期待される。2位はMF関根貴大(26)。同じく昨季までの41番から「14」に変更。阿部が引退、興梠、槙野、宇賀神らが移籍した今季、“後継者”として期待される1人だ。3位にはFWキャスパー・ユンカー(27)が入っている。

 今季は3カ年計画の3年目。西野努テクニカルダイレクターは「結実の年ということで結果を出す1年と捉えている。J1優勝を目指します」と明言。既に発表された13人の新戦力に加え、新たな補強にも動いている。現時点でシーズンチケットの継続率も95%、新規を含めば前年比107%と好調。新ユニホームの売れ行きと同様、新生レッズに対する期待値は確実に高まっている。

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