セルティック古橋の離脱が長期化?17日のヒバーニアン戦の出場が疑わしいと地元紙が報道

[ 2022年1月15日 20:21 ]

昨年12月のスコットランド・リーグ杯決勝で得点を決め、優勝に貢献したセルティックのFW古橋亨梧(AP)
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 右太腿裏を痛めているセルティックのFW古橋亨梧(26)の離脱が長期化する可能性が出てきた。地元紙スコティッシュ・サンが14日、冬季中断明けの初戦となる17日のヒバーニアン戦に関し「出場が極めて疑わしい状況にある」と報じた。

 古橋は先月26日に行われれたセントジョンストン戦で患部を痛めて前半15分に交代。同紙によれば、古橋はまだチーム練習に復帰しておらず、リハビリを続けているという。

 アンジェ・ポステコグルー監督(56)は試合後に「彼は大丈夫だろう。大きなケガではない」と強調していたが、当初の見通しよりも深刻と言えそうだ。回復が遅れれば日本代表で27日から行われるW杯アジア最終予選への影響は避けられず、チームにとって大きな打撃となる可能性もある。

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