ドルトムントのハーランドが去就に関して注目発言「そろそろ決めないと」

[ 2022年1月15日 17:50 ]

ドルトムントのFWハーランド(AP)
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 ドルトムントのノルウェー代表FWエルリング・ハーランド(21)が2得点で5―1の勝利に貢献した14日のフライブルク戦後、去就に関する注目発言を行った。レアル・マドリードやバルセロナなどが獲得に乗り出していると報じられている中で「サッカーに集中したかったけど、クラブが決断を迫るようになった。そろそろ決めないと」と語った。

 ハーランドとドルトムントの契約は24年まで残っているが、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・エムバペ(23)と並ぶ移籍市場の目玉として注目度は最高レベル。移籍先の候補にはマンチェスター・シティーやバイエルン・ミュンヘンも挙がっている。

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