浦和・ロドリゲス監督キッパリ 今季目標は「リーグ優勝に尽きる」 前線にさらなる補強も?

[ 2022年1月15日 15:37 ]

さいたま市内で始動した浦和のロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和は15日、さいたま市内で22年シーズンの始動日を迎えた。就任2年目のリカルド・ロドリゲス監督(47)が練習後にオンライン取材に応じ、今季の目標を「リーグ優勝に尽きる」と力強く宣言した。

 12日の新体制会見で西野努テクニカルダイレクター(TD)が「(移籍)ウインドーが空いているので(チーム編成が)完成したとは思っていない。最後のピース(の獲得に向けて)は活動中という状況です」と話しており、チームは06年以来のリーグ制覇に向けた動きを止めていない。指揮官は「このクラブの選手の獲得に対しては満足している。サッカーのスタイルに合う選手の特長を伝えていて、それに合う選手を取ってきてくれた」と強調。納得の表情を見せたうえで「ウインドーがしまるまでは補強を続けていきたい」とし、「(補強の狙いは)前線の選手。可能ならばポリバレントで、複数のポジションをこなせるような選手です。得点力があり、プレスをかけることをできる。違いを生むことができる選手を求めている」と話した。

 チームはこの日、約1時間半の練習を実施。22人がミニゲームなどをこなした。DFアレクサンダー・ショルツ(29)と新加入のDF大畑歩夢(20)は別メニューで調整。GK鈴木彩艶(19)はチーム事情により不参加だった。また、10番を背負うMFダヴィド・モーベルグ(27)は入国日未定。FWキャスパー・ユンカー(27)も入国日未定ながら、沖縄キャンプからの合流を予定しているという。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2022年1月15日のニュース