浦和・ロドリゲス監督「去年からの継続が大事」 就任2年目でのリーグ制覇へ始動

[ 2022年1月15日 15:22 ]

さいたま市内で始動した浦和のロドリゲス監督
Photo By スポニチ

 浦和が15日、さいたま市内で始動した。この日は約1時間のトレーニングを行い、初日ながらミニゲームも実施。22年シーズンのリーグ制覇へ、第一歩を踏み出した。

 オンライン取材に対応したリカルド・ロドリゲス監督(47)は「感触は良かった。強度も高く、新加入が多い中で(取り組みの)姿勢も良かった」と強調。「今年は去年からの継続が大事だと思っている」としたうえで「新たな選手、新たな人間がいて、全員が希望を抱きながらチャレンジをしたという気持ちで臨む。初日から集中して練習ができたので良い刺激になった」と手応えを口にした。

 今季はクラブにとって3カ年計画の最終年、そして指揮官にとっては就任2年目となる。昨季は戦術も順調に浸透し、天皇杯を制した。リーグ優勝に向かって一体になって臨む中、「私は自分の経験上、ゼロから毎シーズンスタートするのが重要だと思っている。去年からいた選手は私のサッカーを知っているが、分かっているはずだという前提で物事を進めると上手くいかないこともある。メソッドとして、ゼロから徐々にコンセプトを伝えていくことをプレシーズンでしたい」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2022年1月15日のニュース