ハノーバー室屋 開始135秒で足首を負傷して交代 日本代表に新たな不安材料

[ 2022年1月15日 10:43 ]

ロストク戦の前半に負傷し、倒れ込むハノーバーの室屋
Photo By 共同

 ドイツ2部ハノーバーの室屋成(27)が冬季中断明けの初戦となった14日のロストク戦で開始135秒に足首を痛めて交代を強いられた。地元メディアによれば、空中戦で競り合った際に負傷。ピッチに倒れ込んで苦痛に顔をゆがめ、治療後に立ち上がったが、足を引きずりながら前半5分に退いたという。

 試合は1―0でハノーバーが競り勝ったものの、サンプドリアの吉田麻也(33)やアーセナルの冨安健洋(23)と日本代表のDF陣に負傷者が続く中、27日からのW杯アジア最終予選を控えて新たな不安材料となった。

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