リーグ制覇へ、C大阪・小菊監督が掲げた3カ条「目指すサッカーに必要なキーワード」

[ 2022年1月15日 05:30 ]

<C大阪新体制発表会見>記念撮影する(前列左から)山中、毎熊、小菊監督、鈴木、岡沢(後列左から)清水、真木、中原、山下(撮影・後藤 大輝)
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 C大阪が14日、大阪市内で始動した。体調不良の日本代表DF瀬古や入国できていない新外国人FWパトリッキら不在の選手もいたが、ファン約300人の前で1時間30分の公開練習。その後に行われた新入団会見では今季リーグ3位入りに向けた“小菊の3カ条”が発令された。

 シーズン途中の昨夏に就任し、2年目を迎える小菊昭雄監督(46)は「目指すサッカーに必要なキーワード」として(1)アグレッシブ(2)ハードワーク(3)絆を挙げた。昨季の課題として残ったボール保持率を改善してゴールへの意識を強くし、守備では果敢にボールを奪いにいく攻めの姿勢を要求。ミーティングでは勝ち点60、55得点以上、34失点以下の具体的な数字も提示した。まずはリーグ開幕の横浜戦へ向けてチームを強化していく。

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