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日本と同組サウジ 最下位ベトナム撃破!無敗キープで首位快走 2大会連続W杯出場へ前進

[ 2021年11月16日 22:52 ]

W杯アジア最終予選B組   サウジアラビア1ー0ベトナム ( 2021年11月16日    ベトナム・ハノイ )

サウジアラビア代表FWアルシェフリ(ロイター)

 サッカーのW杯カタール大会アジア最終予選第6戦が16日に各地で行われ、B組首位のサウジアラビアがアウェーで最下位ベトナムと対戦。FWアルシェフリ(アルヒラル)の同予選3点目となる先制ゴールが決勝点となり1―0で下し、5勝1分けと無敗をキープ。勝ち点を16に伸ばし、2大会連続6回目のW杯出場へ前進した。

 サウジアラビアは前半31分、右サイドからのクロスボールをFWアルシェフリで相手DFと競り合いながらも頭で合わせ先制点。ループぎみのシュートは相手GKに防がれたかに見えたが、GKが触った時点ですでにゴールラインを越えていたと判断された。

 第1戦ではホームで苦戦したベトナムを完封。後半32分にゴールを決めるもVAR判定により取り消しとなり追加点こそ奪えなかったが、無失点に抑え逃げ切り勝ち。W杯出場決定となる2位以内確保へ前進。3位・日本との勝ち点差を暫定ながら「7」に広げた。

 ▼W杯アジア最終予選 日本(28)はアジア最終予選でオーストラリア(34)、サウジアラビア(49)、中国(75)、オマーン(77)、ベトナム(98)と同じB組。同予選は2次予選を突破した12カ国がA組、B組に分かれホーム&アウェー総当たりで各2度対戦し、各組上位2カ国計4チームがW杯本大会に出場。A組3位とB組3位はアジアプレーオフで直接対決し、勝者は大陸間プレーオフに進出。ここでも勝利することが出来れば、本大会出場の権利が得られる。※()内数字はFIFAランク

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