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内田篤人氏 マッチアップで衝撃受けた日本人選手明かす 「アフリカンの選手と対戦しているような感じ」

[ 2021年11月17日 01:39 ]

元サッカー日本代表の内田篤人氏
Photo By スポニチ

 元日本代表DFの内田篤人氏(33)がスポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」で日本時間17日午前1時キックオフのW杯アジア最終予選のオマーン戦を、お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(50)とともに「裏チャンネル」の配信を行った。

 試合中にファンから届いた「過去の日本代表で好きなスピードスターは?」という質問に内田氏は「あのー…」と少し考えて「僕は宮市」と、現在、横浜に所属している元日本代表FW宮市亮(28)の名前を挙げた。

 内田氏は「彼と対面したんです。ドリブルかな?ちょっとね、衝撃でしたね」と振り返った。矢部から「スピードが?」と聞かれると、「スピードもそうなんですけど、腰が全然落ちない。アフリカンの選手と対戦しているような感じ」と、凄さを語った。

 「彼は本当にケガが多くて、膝とかやってますけど、あれは本当に凄かった」。マッチアップをした際には「僕、尻もちつきました。宮市と対戦した時に。本当にびっくりした。速いし、うまい。『コイツは』と思った」と衝撃を受けたことを明かした。

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