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京都・チョウ貴裁監督「ピンチを未然に防ぎ、速い攻撃で仕留めきるため」紐を使った練習で距離間確認

[ 2026年4月26日 17:30 ]

京都のチョウ貴裁監督
Photo By スポニチ

 京都は26日、城陽市内で公開練習を行った。29日にはリーグG大阪戦(サンガS)。チョウ貴裁監督が「就任6年目で最悪の前半45分間」と酷評した前回対戦時のリベンジを狙う。

 18日のC大阪戦は今季ワースト3失点。今季11試合中1度しかクリーンシートがなく、さらに次戦はDFエンリケ・トレビザンが出場停止となる。その中で指揮官は「ピンチを未然に防ぎ、速い攻撃で仕留めきるための理解を深めた」と選手同士が「紐」を持ちながら互いの距離感を意識させ、攻守を統一させる練習を行った。

 出場チャンスが巡ってきたDF麻田将吾は「気負わず、DFの本質であるゴールを守ることを徹底したい」と静かに闘志。2月14日・清水戦以来の出場を狙うDFアピアタウィア久も「出番がない悔しい期間だけど、成長した時期でもある」と練習から細部にこだわってきたと強調する。G大阪を封じ、昨季の粘り強い守備を取り戻す。

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