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東京V城福監督、森田らが岩清水の引退を惜しむ 森田は「いろいろなものをこのクラブにもたらしてくれた」

[ 2026年4月27日 16:21 ]

東京Vの城福監督
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 東京Vの滋養福浩監督(65)が27日、次戦29日の鹿島戦(味スタ)へ向けて非公開で練習した後に取材対応。「きょうはサブチームがすごくよくていいシミュレーションになった」と振り返った。鹿島は前回の対戦で0-2と完敗しているが、「前半は勝負にならなかった。スタッフと共有して、伝えるものを整理している」と修正していることを明かし、好調鹿島に臨む考えだ。

 また、元なでしこジャパンの日テレ東京VベレーザのDF岩清水梓(39)が今季限りでの引退を発表したが、「彼女とは夕方、クラブハウスのジムで顔を合わせた。どんな状況でもチームの事を考えて過ごしているのは刺激になった。特別な経験している選手なので、女子サッカーだけでなく日本に勇気与える。言葉に重みがあるし、僕も尊敬、今後も重みをサッカー界で生かして欲しい」とエールを送る。MF森田晃樹(25)も岩清水については「リスペクトしかない。お母さんになって、子供がいる身からするとあり得ない。いろいろなものをこのクラブにもたらしてくれた。このチームで一番有名、それぐらい影響力ある。気さくに話してくれるし偉ぶらない。人間性としてもすごくできる人。試合も出ている、信じられないとしか言いようがない」と、引退を惜しんだ。

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