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日本代表がB組2位に浮上!後半から三笘投入 森保監督「サイド攻撃をより強めたかった」

[ 2021年11月17日 03:31 ]

<日本・オマーン>前半、指示を出す森保監督(撮影・小海途 良幹)
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 日本代表はW杯最終予選の敵地オマーン戦に1―0で勝利。後半36分、A代表デビューとなった途中出場のMF三笘薫(24)が高精度の左クロスで、MF伊東純也(28)の2戦連続となる決勝ゴールをアシスト。苦しみながらも3連勝とし、W杯出場圏内のB組2位に浮上した。

 【森保監督に聞く】
 ――ホームで敗れたオマーンにアウェーで勝利したが。
 本当に選手たちが、ピッチに立った選手だけでなく、ベンチの選手、サポートに回った選手も含め、今回の代表活動で日々、チームのためにやり続けてくれたことがピッチ上の選手にパワーを与えてくれたと思う。きょうも難しい戦いでしたが、勝利を目指して戦い続けてくれたことがゴールに繋がったと思います。

 ――後半開始からMF三笘投入しました。どう評価するか。
 前半もボールは動いていたと思う。最後、シュートに繋ぐという部分は上げていかないといけない。特にサイドでは起点を取れていたので、サイド攻撃をより強めていこうということで三笘を投入しました。

 ――オーストラリアが中国と引き分け、2位に浮上しました
 予選突破に向けて順位は2位に上がりましたが、我々が油断したり隙を見せれば順位はまた入れ替わる。これまで通り、目の前の一戦にチーム一丸となって最善の準備をしてタフに粘り強く戦うことを一戦一戦やり続けてW杯に繋げていきたいと思います。

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