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森保ジャパン26人決定 国内組は最少3人 平均身長1メートル81で初の大台超え

[ 2026年5月16日 05:15 ]

W杯北中米大会 日本代表メンバー発表 ( 2026年5月15日 )

W杯日本代表のメンバー構成比較
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 日本サッカー協会は15日、都内で会見を開き、W杯北中米大会(6月11日開幕)に出場する日本代表メンバー26人を発表した。2大会連続で指揮を執る森保一監督(57)は故障者続出で難しい決断を迫られたが、世界一に挑むための現状で最高のメンバーを選んだことを強調。ケガで選出を断念したMF三笘薫(28=ブライトン)ら選外にした選手に思いをはせて目に涙をにじませた。チームは25日から国内合宿を開始する。

 【日本代表アラカルト】
 ☆経験者最多 初選出者と出場経験者が13人ずつ。初めて経験者数が初選出者数に並んだ。
 ☆国内組最少3人 海外組が最多の23人。国内組3人は最少で、DF長友がフィールド選手唯一の選出。
 ☆五輪経由W杯 24年パリ五輪代表は不在。直近の五輪から選出なしは初めて。28年ロサンゼルス五輪世代はFW塩貝とFW後藤。
 ☆平均27歳 開幕時年齢は27・19歳で4番目の若さ。39歳の長友は22年川島永嗣と並び歴代最年長。
 ☆ハイタワー 平均1メートル81。前回の1メートル79を上回り、初めて大台を超えた。
 ☆新王国 出身地別で8人の神奈川が前回に続き最多。神奈川と静岡が全8大会で輩出。

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