川淵三郎氏「どうか東京オリパラが済むまでは生かしておいてください」自身の死亡説を完全否定

[ 2020年12月2日 22:11 ]

川淵三郎氏
Photo By スポニチ

 Jリーグの初代チェアマンで、日本サッカー協会会長も務めた川淵三郎氏(83=日本トップリーグ連携機構会長)が2日、自身のツイッターを更新。一部で流れたという自身の死亡説を否定した。

 川淵さんは「今日一部のマスコミに僕の訃報が流れたらしい。マスコミから秘書に確認の電話があって彼女が動転して僕に電話して来た。どうしてそんなニュースが流れたのか分からないけど以前にも一度あったという」と経緯を説明。「どうか東京オリパラが済むまでは生かしておいてください」と続けた。

 11月24日のツイートを最後に沈黙していた川淵氏。この日、8日ぶりに「東京都各区に1クラブあってもおかしく無いと思った。それが現実味を帯びて来た。南葛SCや渋谷シテイFCは既にスタートしている」などと新規投稿していたが、その数時間後の死亡説否定となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年12月2日のニュース