日本代表、11・13パナマ代表戦 森保監督「しぶとさをピッチで」

[ 2020年10月22日 11:56 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 日本サッカー協会は22日、日本代表が11月13日にオーストリアで親善試合パナマ代表戦を行うことを発表した。

 すでに決定している17日のメキシコ代表戦同様、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客試合(リモートマッチ)となる。

 森保一監督は「メキシコに続き、18年W杯ロシア大会にも出場した強豪パナマと対戦できることが決まり、ご尽力いただいた皆さんに感謝します。パナマとは18年に対戦しましたが、フィジカルが強く、前への推進力があり、ホイッスルが鳴るまであきらめずにプレーをし続ける粘り強さを持つチームという印象を抱いています。我々もそれに負けない粘り強さ、しぶとさをピッチで出し、勝利という結果を残したいと思います」とコメントした。

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