鳥取フェルナンジーニョが引退 初来日から16年 “野人”岡野GM「日本サッカー界に素晴らしい印象」

[ 2020年10月22日 13:17 ]

今季限りでの現役引退を表明したフェルナンジーニョ(写真はG大阪時代 05年撮影)
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 J3鳥取は22日、FWフェルナンジーニョ(39)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 フェルナンジーニョは2004年にG大阪に加入。清水、京都、大分、仙台、甲府とJクラブを渡り歩き、14年に鳥取に入団した。17年は母国クラブでプレーしたが、18年から鳥取に復帰。鳥取では計6シーズンプレーした。J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点の実績を残した。

 クラブを通じて「僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントを発表した。

 鳥取の岡野雅行GMは「長い現役生活お疲れ様でした。あなたには大変感謝しています。野人プロジェクトであなたを獲得でき、めざましい活躍でクラブに大きく貢献してくれました。ガイナーレだけでなく、日本のサッカー界に素晴らしい印象を残したと思います」とレジェンドをねぎらった。

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