神戸 イニエスタが全4得点に絡む活躍で8戦ぶり勝利 ホーム白星は2カ月ぶり

[ 2020年9月23日 21:22 ]

明治安田生命J1第18節   神戸4―3鳥栖 ( 2020年9月23日    ノエスタ )

<神戸・鳥栖>後半10分 勝ち越しゴールを決めた古橋(右)を祝福する神戸・イニエスタ(撮影・成瀬 徹)
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 イニエスタが全4得点に絡む活躍を見せ、神戸が8試合ぶりの勝利を手にした。前日にトルステン・フィンク監督の退任が発表された中、ホームに鳥栖を迎えた一戦。3試合連続で先発出場となった背番号8は、前半9分にドリブル突破で先制点の起点に。同20分には角度のない位置から左足シュートを沈めて今季初ゴールを挙げると、後半には古橋のゴールを2度もアシスト。4―3で鳥栖を退けた。

 ここまでホームゲーム7試合連続未勝利。サポーターに対して「申し訳なく思っている」と話していたイニスタが気持ちのこもったプレーを披露し、7月18日の清水戦以来、約2カ月ぶりとなるホーム白星を手にした。

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