激震の神戸 後任監督との交渉は「大詰め」と立花社長 次節26日までに発表も

[ 2020年9月23日 17:53 ]

退任した神戸・フィンク監督

 神戸の立花陽三社長(49)は23日、ホーム鳥栖戦の前にノエスタで報道陣の取材に対応し、退任したトルステン・フィンク監督(52)の後任監督について「(交渉は)大詰めのところまで来ている」と明かした。早ければ26日の次節札幌戦(ノエスタ)までにも発表できる可能性があるという。

 「この時点でしっかりとした合意には至っていないので、具体的な話はできない。サイン次第」と同社長。慎重に交渉を進めている一方、監督不在の状況はできる限り短くしたい思いがあり「1日でも早く。(交渉は)今、最終段階に入っているところ。大詰めのところまで来ています」と語った。

 関係者によると、後任監督としてはかつて日本代表を指揮したメキシコ出身のハビエル・アギーレ氏(61)が最有力候補として浮上している。 

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