首位の川崎Fが6連勝!3発で横浜FCに勝利 53歳カズはJ1最年長出場

[ 2020年9月23日 20:57 ]

明治安田生命J1第18節   川崎F3―2横浜FC ( 2020年9月23日    等々力 )

<川崎F・横浜FC>前半22分、田中が松井(左)と中村俊(右)をかわしてゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 明治安田生命J1リーグ第18節が23日に行われ、首位の川崎Fが3―2で横浜FCを下し6連勝を飾った。横浜FCはFW三浦知良が53歳6カ月28日で先発出場。中山雅史(現J3沼津)のJ1最年長出場記録(45歳2カ月1日)を大幅に更新した。

 前半から主導権を握った川崎Fは前半22分、田中がペナルティーエリア内のこぼれ球に反応。低い弾道のシュートで先制した。

 1―0で迎えた後半開始1分、前線からのプレスでボールを奪うと、ショートカウンターから旗手がゴール。その後、1点返されるも22分に再び旗手がゴールを奪った。29分に佐藤のミドルで1点差に迫られたが、リードを守り抜いた。

 横浜FC・カズのリーグ戦出場は今季初で、07年12月1日の浦和戦以来4680日ぶり。後半11分に斉藤と交代するまでプレーした。94年ジーコ(鹿島)の41歳3カ月12日の記録を上回るJ1最年長ゴールはならなかったが、交代時には敵地川崎Fのサポーターから拍手が送られた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年9月23日のニュース