浦和・大槻監督がウェブ会見、ミシャ率いる札幌戦に向け「やられる前にやる!」

[ 2020年9月11日 19:04 ]

オンライン会見した浦和・大槻監督
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 浦和は13日、アウェー札幌戦に乗り込む。11日、オンライン取材に応じた大槻監督は「やられる前にやる!」を勝利のポイントに掲げた。ここ4戦連続で先制される試合が続いているが、やはり先に得点を奪い主導権を握ることが、勝ち点3への近道となる。

 「守備的に入ろうと考えたことはない。選手には“やられる前にやりましょう、先にパンチ与えた方がいいでしょ”とは常々、言ってます。残念ながらここ数試合、先制されているのは事実なのでそこは断ち切りたい」と話した。

 敵将のペトロヴィッチ監督は12~17年に浦和を指揮した。当時、ユースを指揮した大槻監督は「ミシャさんがこのクラブに残した功績は大きい。僕もトップチームを見ながら育成にどういうものが必要か考えた」と振り返る。当然、特別な思いはあるが、ピッチに立てば別。「札幌と戦うのであってミシャさんと戦うのではない。いろんな思いを持っている方々が多いのは分かるが、純粋に戦うところを表現することが大事」と力を込めた。 

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