ゴディン、カリアリ移籍濃厚 完全移籍でほぼ合意、移籍金なし 伊メディア報道

[ 2020年9月11日 09:27 ]

 イタリアのテレビ局「メディアセット」(電子版)は10日、インテル・ミラノのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(34)が同じセリエAのカリアリに移籍することが濃厚になったと報じた。移籍金なしの完全移籍でほぼ合意に達しているという。

 ゴディンは昨季Aマドリードから加入。公式戦36試合に出場し2得点をマークした。ただ同局によれば、アントニオ・コンテ監督(51)との折り合いが悪く、放出が濃厚となっていた中で、フランス1部のレンヌなどからもオファーを受けていたというが、最終的に妻エレーラさんの故郷でもあるサルデーニャ島に本拠地を置くカリアリを選択したという。

 同局はインテルがゴディン放出により年俸分の500万ユーロ(約6億2000万円)を節約できることで、パルマの元イタリア代表FWマテオ・ダルミアン(30)獲得に動く可能性があると報じている。

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