森保ジャパン 10月にオランダ遠征 カメルーン、コートジボワールと親善試合

[ 2020年9月11日 14:15 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 日本サッカー協会は11日、日本代表が10月にオランダ遠征を行い、カメルーン、コートジボワールと親善試合を行うことを発表した。リモートマッチ(無観客試合)で開催。今年は新型コロナ禍の影響で日本代表戦が行われておらず、20年の初戦となる。

 国際Aマッチデーの10、11月には当初、W杯カタール大会アジア2次予選が予定されていたが、コロナ禍で来年に延期。招集に拘束力のある期間を有効活用するため、国内外で活動方法を模索してきた。

 オランダは日本から直行便があり、欧州からも選手が集まりやすい立地。また欧州の他の国に比べ感染爆発というほどには至っておらず、日本からの渡航者や日本人に対して入国後の行動に制限を設けていないことなども合宿地決定の背景にあった。

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