マジョルカ久保 セビリア戦で見せ場作れず チームは19位に後退

[ 2020年7月13日 10:06 ]

久保建英
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 マジョルカの日本代表MF久保建英(19)は、現地時間12日の敵地でのセビリア戦に12試合連続となる先発出場を果たしたが、チームは0―2で敗れ、順位も18位から19位に後退。残り2試合での残留がさらに厳しい状況となった。

 リーグ再開以来、孤軍奮闘を続けてきた久保も、厳しい連戦による疲労が影響したのか、欧州チャンピオンズリーグ出場権を目指して戦う相手にチーム力の差を見せつけられたのか、この日は珍しく見せ場をほとんど作れず。決定機もほとんどなく、後半41分に交代を告げられた。これには今季4得点を決めた前節のレバンテ戦で最高評価の3点を与えたAS紙も、マルカ紙とともに無得点の低評価だった。

 連勝を逃したチームは勝ち点32のまま。同日にホームでバレンシアを撃破し、勝ち点で並ばれた元日本代表指揮官のハビエル・アギーレ監督(61)率いるレガネスに得失点差で抜かれ、順位も18位から19位に後退した。今シーズンはわずか残り2試合。次節は現地時間16日(日本時間17日午前4時キックオフ)にホームでグラナダと対戦し、現地時間19日(日本時間20日)の最終節はアウェーでオサスナと対戦する予定だ。

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