U19代表候補練習 前回“飛び級出場”GK鈴木彩が先導役誓う「次こそ結果を」

[ 2020年7月13日 05:30 ]

<U―19日本代表候補合宿>ミニゲームで後ろから仲間に指示を送るGK鈴木彩(右から2人目)
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 来年のU―20W杯出場を懸け、10月にU―19アジア選手権(ウズベキスタン)を控えるU―19日本代表候補は12日、JFA夢フィールド(千葉)で午前・午後の2部練習を行った。

 昨年5月のU―20W杯ポーランド大会に当時16歳ながら“飛び級”でメンバー入りしたGK鈴木彩艶(17=浦和)は「悔しい思いを知っている。次こそ結果を出したい」と、チームの先導役を誓った。前回大会は16強。今合宿メンバーのFW斉藤光毅(18=横浜FC)は大会中にケガで途中離脱したため、鈴木彩が唯一、昨年の悔しさを知る。「正GKとして試合に出たい」と意気込んだ。

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