鹿島 クラブワースト開幕4連敗…今季得点はOGのみ 決定力不足に指揮官「ゴールが小さく見えてしまう」

[ 2020年7月13日 05:30 ]

明治安田生命J1第4節   鹿島0―1浦和 ( 2020年7月12日    埼玉 )

<浦和・鹿島>厳しい表情の鹿島・ザーゴ監督(撮影・西海健太郎)
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 鹿島はクラブワーストの開幕4連敗となった。ザーゴ監督は「数多くのチャンスを決められなかった。選手たちは試合になるとゴールが小さく見えてしまうのか、自信がない部分がある」とぶぜんとした表情だった。

 後半7分、自陣右サイドのセットプレーから失点。指揮官は後半アディショナルタイムに入ると、長身センターバックのDF町田に対して前線に残るよう指示し、なりふりかまわないパワープレーで得点を狙いにいったが、最後までネットを揺らすことはできなかった。これで今年は公式戦6戦全敗で、得点はリーグ第2節の川崎F戦でのオウンゴールの1点のみ。輝かしい実績を誇る王者が、深刻なゴール欠乏症に陥っている。

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