浦和 エヴェルトン技あり決勝弾!開幕4戦無敗で2位浮上

[ 2020年7月13日 05:30 ]

明治安田生命J1第4節   浦和1―0鹿島 ( 2020年7月12日    埼玉 )

<浦和・鹿島>後半、ゴールを決めた浦和・エヴェルトン(中央奥)は喜ぶ(撮影・西海健太郎)
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 浦和が約5カ月ぶりの「有観客試合」で白星発進した。後半7分、山中の左足FKから最後はエヴェルトンが右ヒールで流し込み、決勝弾。山中は「良いプレーに拍手があるとあと1歩を引き出してくれる。ありがたい。(セットプレーで)1点取れたのは自信になる」。8日の仙台戦から先発4人を入れ替えたが、今季全4試合に先発するレフティーは充実感をにじませた。

 観客席は360度、赤、白、黒のビジュアルで彩られ、上限5000の座席も十分な距離を取った。時折、禁止されている指笛や試合後には勝利の凱歌が響く場面もあったが、時差入退場を呼び掛け、公共交通機関での密を避けるため駐車場券も販売するなど新様式を徹底し、3094人観客を迎えた。熱きサポーターとともに浦和が2位に浮上した。

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