バイエルン 史上初の8連覇へ大きく前進、ドルトとの“天王山”制す キミヒがV弾

[ 2020年5月27日 18:07 ]

ドイツ1部リーグ・第28節   バイエルン・ミュンヘン1―0ドルトムント ( 2020年5月26日    ドルトムント )

決勝ゴールを決めたバイエルン・ミュンヘンMFキミヒ(中央)はチームメートに祝福される(AP)
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 ドイツ1部リーグで首位のバイエルン・ミュンヘンが史上初となる8連覇へ大きく前進した。26日、アウェーで2位ドルトムントとの“天王山”に1―0で勝利。連勝を7に伸ばし、ドルトムントとの勝ち点差を7に広げた。

 値千金の決勝弾を決めたのはドイツ代表MFキミヒ。前半43分、ペナルティーエリア外から技ありのループシュートでゴールネットを揺らした。

 19歳のノルウェー代表FWハーランド、20歳のイングランド代表FWサンチョら若いタレントを擁するドルトムントの反撃を、ドイツ代表GKノイアーを中心に最後までしのぎきって完封。デア・クラシカーと呼ばれるナショナルダービーを制した。

 残り6試合でライバルとの勝ち点差は7。地元誌キッカーは「バイエルンが優勝にふさわしい」と報じた。キミヒはクラブ公式サイトで「今日は極めて大事だった。現在の優勝争いを続けるのはドルトムントにとってメンタル的に難しいだろうね」と”優勝宣言”を行った。

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