J2長崎白星発進 GK高木和が好セーブ魅せた!手倉森監督「良かった」

[ 2020年2月24日 05:30 ]

明治安田生命J2第1節   長崎1―0栃木 ( 2020年2月23日    トラスタ )

<長崎・栃木>好セーブを見せた長崎GKの高木和
Photo By スポニチ

 J2長崎が白星スタートした。就任以来2年連続の開幕戦勝利に手倉森監督は「まず勝ち点3を届けられて良かった」とホッとした表情を浮かべた。

 スタメン起用の新加入選手が躍動。前半22分、左サイドのCK。中央でFW富樫が頭でそらしたボールに詰めていたDFフレイレが押し込んだ。2017年からの2年間を清水、2019年は湘南と、J1通算56試合に出場。経験豊かな選手の名刺代わりのゴールに「狙い通りの得点」と胸を張った。

 攻め込まれる時間が続いた後半は「15分過ぎから1―0の逃げ切りしかない(手倉森監督)」と、全員で守る態勢にシフト。中でもJ1清水から加入のGK高木和(たかぎわ)がゴール前のトラップシュートに好セーブを見せるなど、存在感を発揮。J3の出場経験はあるが、J2以上で初のデビューを終え「ホームの雰囲気に鳥肌が立った。キックミスはあったけど、90分通してゼロで終われて良かった」と話した。昨年は開幕戦の勝利以降、波に乗りきれなかっただけに、次節からのアウェー2連戦が大事になる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月24日のニュース