南ア協会 日本派遣取りやめ通知 新型コロナウイルスの感染拡大を懸念

[ 2020年2月24日 05:30 ]

 日本協会の関塚隆技術委員長は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念した南アフリカ・サッカー協会がU―23同国代表の日本派遣を取りやめる意向を文書で通知してきたと23日、明らかにした。日本協会は再考を促し、調整している。3月27日の国際親善試合で、U―23日本代表と京都での対戦が予定されている。東京五輪代表の森保一監督は「試合をやりたいという思いはあるが、決定に従い、できる強化をしたい」と話した。また、森保監督は1月のU―23アジア選手権1次リーグ最終カタール戦で退場処分を受けた同代表MF田中碧(川崎F)の出場停止となる試合について「五輪に影響がないとは聞いています」と親善試合で消化される見通しを語った。

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