×

戸田和幸氏「“残念”のひと言」 日本代表を支えてきた三笘&南野の落選に言及「総合的に考慮して判断」

[ 2026年5月15日 15:15 ]

日本代表MF三笘薫(AP)
Photo By AP

 サッカー日韓W杯の日本代表だった戸田和幸氏(48)が15日、NHK「サッカーワールドカップ日本代表メンバー発表」に生出演。ここまでサムライブルーを支えてきたMF三笘薫(28=ブライトン)、MF南野拓実(31=モナコ)の落選について言及した。

 森保政権で最多出場、最多得点を誇る南野は、昨年12月21日に行われたフランス杯・オセール戦で相手選手と接触して左膝を負傷。左膝前十字じん帯断裂と診断され手術を受けてリハビリに励んで、代表復帰を目指していた。

 三笘は今月9日、ウルバーハンプトン戦で左太腿裏を負傷。複数の関係者によれば、肉離れで全治2カ月程度とみられることが判明していた。森保監督は「三笘が最後に直近の試合でケガをして、メンバーに選べないという状況になって、そこで選手をどうするかというところを一番最後に考えた」と明かした。

 戸田氏は三笘の落選に「“残念”のひと言」と表現した。「チーム編成のところで彼がいなくなって、組み合わせも変えなきゃいけない部分も出てきたと思います。見たい選手の1人だったので残念」と解説した。

 南野についても「ケガの内容と照らし合わせて、トレーニングを始めた時に練習試合もたとえできてないとなると、本大会のレベルに到達できるのか。そこを総合的に考慮して判断になったと思います」と落選理由を推測した。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年5月15日のニュース