C大阪、リーグ開幕大分戦から自ら中継制作で収益増へ 

[ 2020年2月22日 05:30 ]

 J1のC大阪が、22日のリーグ開幕大分戦(ヤンマー)から新たな試みに着手する。試合の中継映像を制作するため、昨年10月に専門の制作会社を新設。従来は放映権を管理するJリーグの承認を受け、在阪テレビ局などに制作を依頼していた。今季から自ら中継を手がけ「新たな収益源を生み出していきたい」と担当者は話す。チームや施設との連携がスムーズになり、制作業務の円滑化を図れるメリットもある。今後はラグビーやアメフットの中継制作にも乗り出し、スタジアム内にスタジオ機能を設置するなど、幅広くビジネス展開する予定だ。

 チームはこの日、大分戦に向けて完全非公開で調整。2年連続となる開幕戦勝利を飾り、自社での初制作に花を添える。

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