浦和・鈴木大がVAR1号 ハンドからPK認定に納得「映像を見る限り仕方がない」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

明治安田生命J1第1節   浦和3―2湘南 ( 2020年2月21日    BMWス )

スタジアムに表示されるVAR(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 今季から全試合で導入されるVARの介入で湘南にPKが認められた。後半、浦和・鈴木大が自陣ペナルティーエリア内で体勢を崩した際に球を手で触れた。主審がピッチ脇で映像を確認し、PKとなった。

 湘南の浮嶋監督は「映像を見ると手で球を残していた。VARがあるのはお互いにとってフェア」と話し、鈴木大も「故意ではないが映像を見る限り仕方がない。逆の立場になったら“ハンドじゃないか”と思う」と受け入れた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月22日のニュース