川崎F、ホーム鳥栖戦“初撃破”へ 超攻撃的な新布陣で臨む

[ 2020年2月22日 05:30 ]

 川崎Fは鬼木監督は鳥栖に警戒を示した。16日のルヴァン杯で鳥栖は札幌に0―3で敗戦。それでも「内容は鳥栖の試合だった。攻守にアグレッシブで凄く良いチーム」と気を引き締め直した様子だ。

 鬼木体制4年目で、過去3年はいずれもホーム鳥栖戦は引き分け。得点は3試合でわずか1と相手を崩せなかったが、今季は超攻撃的な4―3―3の新布陣で臨む。王者奪回へまずは“鳥栖初撃破”で好発進する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月22日のニュース