本田設立サッカークラブ、武井壮監督に続いてGMには乙武洋匡氏「徹底的に現場をサポートしていきます」

[ 2020年2月22日 21:56 ]

乙武洋匡氏
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 元日本代表MF本田圭佑(33=ブラジル1部ボタフォゴ)を発起人として設立されたサッカークラブ「One Tokyo」は22日、オンラインサロン内の選挙によりゼネラルマネジャー(GM)に作家の乙武洋匡氏(43)が就任することが決定したと発表した。

 監督には元陸上十種競技日本王者でタレントの武井壮(46)が就任することがすでに発表済みで、監督に続いてGMも未経験者となった。

 乙武氏は自身のツイッターで「ボール役からGMへ。豊臣秀吉もビックリの躍進ですが、チームのために力を尽くします。みなさん、一緒にこのチームを育てていきませんか!?」と呼びかけ。その後、武井の監督就任決定時のツイートを貼り付けた上で「武井監督、GMとして徹底的に現場をサポートしていきます。最強チーム目指していきましょう。よろしくお願いします!!」とつづった。

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