鹿島、遠征時もお願い“サイン控えて” 独自で新型コロナ対策

[ 2020年2月22日 05:35 ]

 鹿島は新型コロナウイルスの終息のめどが立たない中、独自の対策を取ることを決定した。広島戦から、アウェーゲームに向かう際には選手、監督、スタッフ全員にマスクの着用を義務づける。

 また、今月9日にクラブハウスでのファンサービス一時中止を発表したが、アウェー遠征時も選手、スタッフへサインや写真撮影のリクエストを控えるよう、異例のお願いをクラブ公式ホームページに掲載した。一方で、クラブ関係者は「どこまで自粛するべきなのか線引きが難しい」と対応に苦慮しており、状況を見極めながら対策を講じていくとした。

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